留学Q&A

よくあるご質問

 

1 留学エージェントについて

Q:留学センターを使うメリットは?どこも同じ?
違います。
実体験豊かなスタッフが細かい相談に乗ってくれます。
手続きはやろうと思えば自分で行うことも可能かもしれません。しかし豊富な情報をリアルタイムでチェックしている留学センターは選択肢も広く、スムーズに早い手続を行い、疑問に応えます。また現地での生活情報の交通機関の提供やアドバイス、滞在先との連絡・確認など細かいコミュニケーションを取りご案内致します。そして不安を少しでも解消出来るよう親身になってくれる留学センターを探すことがより良い留学につながるでしょう。

Q:留学カウンセラーってどんな人たちですか?
アクセスのカウンセラーは、留学経験者のみです。
留学に関するさまざまな相談事や学校選びなどのアドバイスをする人のことを示し、留学希望者にとっては、留学についての不安や心配事を解決してくれる強い味方であります。留学カウンセラーの知識と経験、そして信頼性をじっくりと検討し、自分の留学目的実現のために真剣に取り組んでくれるところを選びましょう。

Q:留学をしたいのですが、何から始めればいいですか?
まずは情報収集・資料請求です。
留学を思い立ったら、最初にすることは、まず情報を集めることです。学校の情報はインターネットや留学関連雑誌などで、日本でも比較的簡単に入手することができます。しかし、短期間で効率よく必要な情報を集めるには資料請求や豊富な専門家(留学カウンセラー)のカウンセリングを受けることをお勧めします。

 

2 留学準備について

Q:留学費用はどれくらいですか?
年間:100~200万円程度。2週間なら約10万円~(航空券・お小遣い別途必要)
国によっても異なりますが授業料や滞在費は1年間で100~200万円程度(月々のお小遣いを除いて)必要となります。留学形態や滞在方法、学校の種類などによって留学費用に幅ができますが、留学先を大都市から地方にしたり、比較的リーズナブルなオセアニア・カナダ方面にするなどの工夫で、予算を抑えることも可能です。事前のカウンセリングで予算面からもじっくりと検討しましょう。

Q:留学費用が一番安いところはどこですか?
カナダです。
費用を抑えて留学したい方にはカナダをおすすめしています。予算に合わせて生活に関する情報や学費などご相談ください。

Q:留学準備はどれくらい前から必要ですか?
長期の場合は、半年前から1年前くらいです。短期なら3ヶ月前くらいです。
留学方法にもよりますが、平均的に半年前から1年前くらいからスタートするのが理想的です。留学手続には3ヶ月ほど必要ですので、その前に十分時間をかけて自分のあらゆる可能性や希望をふまえた留学先を検討して下さい。

Q:語学留学の申し込み期限はありますか?
余裕をもって準備することが何よりです。
短期語学留学は空きがあれば留学が可能ですが、大学付属のコースは早く定員数に達してしまう場合が多く、手続きにも時間がかかりますので、早めの申込が必要です。また、学校は入れても寮がいっぱいなどということもありますので、特に夏休み、春休みといった長期休暇の時期は飛行機のチケットも取りにくくなりますので、注意しましょう。

Q:親が反対しています。どうやって説得すればいいですか?
まずは、なぜ反対しているのか、その理由をはっきりと聞いてみましょう。
遠い海外に子供を一人で送ることの不安、治安の心配、経済的な理由、帰国後の就職についての不安など、色々な理由が考えられます。それによって、どう説得すべきかも変わってきます。反対の理由が、留学に対する勝手な思い込みだとか、知人から聞いた話しなど漠然とした理由によるものでしたら、説得するものそれほど難しいものではありません。親御さんに留学についての正しい情報を与えるため、留学経験豊富なカウンセラーなどから実情を話してもらうのも1つの方法です。そして何より、自分がいかに留学について真剣に考えているかをしっかりと伝えてみることです。自分の意思を伝えることは、留学生活の中でも最も重要なことですので、留学への第一歩と考えて、親御さんの協力を勝ち取ってほしいものです。

Q:留学に年齢制限はありますか?
中学生・高校生の方には、同行者付きのスタディツアーをご案内しております。
個人で留学する場合は、最低年齢16歳(カナダ 18歳以上)、最高年齢に制限はありません。長期留学は16歳以上(カナダ 18歳以上)でないと学生ビザがおりません。16歳以下(カナダ 18歳以下)の場合は、ガーディアンと呼ばれる保護者代理が必要となります。
最高年齢の制限はありません。何歳になってからでも留学が遅すぎるということもありません。中には会社を定年退職した後に留学する方もいらっしゃいます。大切なのは、本人が勉強したいという意思や意欲を持つことではないでしょうか。

Q:TOEFL・TOEIC、 IELTSってどう違うの?
分野が違います。
すべて英語力を測るテストの一つです。TOEICは就職などに英語力の証明とされています。TOEFLやIELTS(Academic)は海外の大学入学時などに英語力を証明するものとして提出を求められます。特に、TOEFLはアメリカやカナダで起用され、IELTSはイギリス英語を中心としているため、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドでよく起用されています。

Q:英語だけなら日本で身につけられるんじゃない?
そのとおりです。
英語だけなら日本で勉強し身につけることができると思います。留学ではいいことも悪いことも自分で責任を取らなければなければなりません。常に自分と向き合っていかなければなりません。いつも前向きで笑顔を忘れず、出来るだけ多くの人にふれあえば、多くの友人と様々な体験ができ、充実した時間を過ごせることでしょう!新しい自分を発見しよう!!

Q:英語ができないのですが、語学学校に行っても大丈夫ですか?
全く心配はいりません。
語学学校は初心者クラスから6段階でクラス分けされています。
出発までの期間に中学校で習った文法のおさらいや、単語などを覚えていくのもお勧めします。

Q:何を基準に学校を選べばいいの?
進学率の高いところがおすすめです。
進学率の高い語学学校は生徒の留学への気構えが違います。質の高い教師が集まり、授業の質・内容がよいと言えると思います。学費の安さで学校を選んだ末、日本の英会話と差のない授業を海外で受けることはよくあります。私たちはそれでは、せっかくの留学の意味がはないと考えています。しっかりと基礎を磨き実践力を身につけられる語学学校を選ぶことをお勧めいたします。Kaplanは高い進学率を誇れる数少ない語学学校です。

Q:現地で学びたいことは見つけられるの?
見つけられます。
Kaplanでは目標や目的がはっきり決まっていない方のために現地についてから、自分の選択科目を決めることができます。授業の様子や内容をしっかり把握し選ぶことができます。選択科目だけでなく、ストラクチャースタディーの授業では、それぞれに合わせた苦手分野(リスニングやボキャブラリーなど)の克服プログラムを学びます。

Q:渡航先の訛りは大丈夫?
学校の先生は標準英語で授業を行ないます。
国や地域によって英語のアクセントやイントネーションは異なりますが、学校の先生は標準英語で授業を行ないますので安心してください。日本の英語教育ではアメリカ英語に触れる機会が多いため、アメリカ以外の国に留学すると自分の習った英語と異なる発音に最初のうちは戸惑います。ただ、読み書きや文法は全く一緒で、すぐに慣れてきますので気にならなくなるでしょう。「オーストラリアで学んだから、アメリカ英語が分からない」ということは決してありませんし、世界共通英語がアメリカ英語とは決まっていません。また、アメリカ国内でさえ地域によって『訛り』がありますし、将来仕事で英語を使う場合は相手がネイティブ・スピーカーとは限らないため、さまざまな英語を学んで表現力をアップすることが重要です。

Q:日本人の少ない地域はどこですか?
地方都市です。
日本人留学生の数が比較的少ないのは、アメリカではフロリダなど南東部や中央部の地方都市、イギリスの中央部やアイルランドです。また、どの地域の学校でも共通点として、英語力が初級から中級レベルのクラスに日本人が集中しています。日本人がいるからと言って環境が悪いわけではありません。聞き取れなかった内容や、休んだ日の授業内容など、困ったときに助け合うことができますので、日本人がいてよかったと思うことも多いはず。

Q:治安の一番いい安全なところはどこですか?
総合点ではアメリカ・シアトルです。
国として挙げるならば、一般的にはオーストラリアやニュージーランドですが、アメリカのシアトルは、全米で一番過ごしやすいといわれていますし、美しいイントネーションと全米トップの進学率を誇るワシントン州は英語を身につけるうえで最適といえます。また、イギリスもロンドンなどの都会を離れると良くなります。

 

3留学中について

Q:現地にはいつ到着すればいいですか?
1日または2日前。
語学留学の場合は、開校日が大抵月曜日となりますので、その前日の日曜日、あるいは2日前の土曜日に到着するのが一般的です。
学校初日では、学校生活についての説明やオリエンテーション、クラス分けのプレイスメントテストが行われますので、必ず間に合うように到着しなければなりません。また、余裕をもって早めに到着したい場合は、申込時に学校へ相談してみましょう。ホームステイや寮の場合は追加料金を払えば、少し早めの到着が可能なこともありますので、相談してみましょう。

Q:留学生活ってどんな感じですか?
語学の場合は、授業は通常8~9時頃に開始します。従ってその前に朝食をすませ、準備をして登校します。寮滞在の場合は学校に近いため、授業の直前に出ても間に合うかもしれませんが、ホームステイやアパートの場合は通学時間を考えなければなりません。授業は午前中でクラスが終了する場合もありますが、フルコースの場合、午後3~4時くらいまでかかります。ランチは学校のカフェテリアで食べたり、サンドウイッチなどを買って、キャンパスの芝生の上で食べたりと様々です。授業が終わると友達と町へ出かけたり、学校の図書館などで勉強したりして過ごします。図書館は夜遅くまで開いており、寮生であれば、夕食をはさんで夜中近くまでそこで勉強することも可能です。

Q:授業で注意するポイントは?
まず出席することが最低条件です。
特に学生ビザで留学中の方が注意が必要です。
規定の出席日数を下回ってしまった場合、学生ビザでの滞在が認められなくなってしまいます。出席や遅刻には十分に気を付けましょう。また、授業中の発言も授業に占める割合が大きく、それが成績の評価対象となります。授業中に質問をしたり、討論に参加することも大変重要です。

Q:留学中に旅行はできますか?
学期と学期の間の休暇期間を利用して、国内に旅行に行くことは問題ありません。
だたし、それぞれの国において以下のことを注意しましょう。
・アメリカ・・・通っている学校に戻る場合は、学校に頼んで、所有しているI-20 Formにディレクターのサインをもらって出国しましょう。このサインを忘れると入国できないので要注意です。
・カナダ・・・パスポート・入学許可書・就学許可証をもって出国します。その際、就学許可証の有効期限(滞在期間)を必ずチェックし、有効期限内であることを確かめておきましょう。期限が切れていますと再入国できません。
・イギリス・アイルランド・・・学校の休みを利用してヨーロッパを旅行することが簡単にできます。その際、学校の在学証明書を忘れずに持っていくことです。銀行の残高証明書を問われることもありますので、念のため準備しておきましょう。
・オーストラリア・ニュージランド・・・通常は“Multiple”という「ビザ有効期限内出入国自由」ビザが発給されますので、問題はありません。

Q:ホームステイに当たりはずれはあるの?
「当たり、はずれ」ではありません。
ホームステイについてよくある質問です。「当たり、はずれ」と言うより「合う、合わない」と言った方が適切かもしません。私達の性格が十人十色なようにホストファミリーも多種多様です。一般的にホームステイ先でのトラブルの原因は言葉の問題や文化の違いなどから生じるコミュニケーション不足の問題がほとんどです。ホームステイはお客様としての滞在ではなく家族の一員としての滞在なので、ホストファミリーが話しかけてくれるのを待つのではなく自分からも積極的に話しかけてみましょう。
何かトラブルがある場合は、アコモデーションコーディネーターに相談しましょう。

Q:お土産はどのようなものがいいですか?
日本文化を感じるものがお勧めです。
扇子、風呂敷、手拭い、風鈴の他、折り紙や和紙など日本の伝統や文化を感じるものがお勧めです。
その他、日本を紹介する本やポストカード、家族の写真を持っていくのもよいでしょう。ホストファミリーと話すきっかけになりますし、日本の素晴らしさを英語で伝えるのは難しいので英語の練習の一つになります。ホームステイ先に子供がいれば、キャラクター入りの文房具や日本のお菓子などを持っていくと喜ばれます。

 

4 進学・就職について

Q:イギリスの大学へ進学するにはどうしたらいいですか?
進学に特化したコースを利用されることをお勧めいたします。
イギリスの大学進学にはIELTSの点数が基準になります。IELTSの点数をクリアできなかった場合は、大学と提携している語学学校で進学コースを約1年間履修し大学に進学される方が多いです。ファウンデーションコースやPre-Masterコースでは英語はもちろんですが、IELTSの授業や専門学など、大学で必要なスキルを学んだりします。入学は直接入学も可能ですが、IELTSの高得点を必要とするため多くの日本人は進学コースを利用されています

Q:大学の学部で悩んでいます。
2年目から専攻を決めるほうが一般的です。
日本の大学は受験前に学部を指定して受験しますが、アメリカでは入学してから実際に授業を受けてみて決めたり、一度決めた専攻を途中で変更したりすることが可能です。
最初の2年は専門課程ではなく一般課程を学び2年目からメジャー(専攻)を決める方が一般的です。

Q:帰国後の就職について心配ですが?
留学で身につけたことは必ず役立ちます。
大学を休学して留学した学生や、大学卒業後に留学される方など、将来や就職に不安を感じ、留学に戸惑っている方も多いはず。「留学生は日本での就職に不利」という時代は終わりました。事実、留学生が海外の大学を卒業して帰国する時期にあわせて採用スケジュールを調整する企業も増えています。いかに自分を売り込むかという事は就職のポイントです。海外で自分と向き合い、さまざまな経験を積んだ方は、自信をつけて帰国されているので皆さん積極的な行動が良い結果につながっています。

Q:海外で就職はできますか?
厳しい状況です。
海外での就職はビザの関係でかなり難しいものの、短大や大学のカリキュラムにインターンシップが組み込まれているものがあります。基本的には無給ですが、海外で実際に働く経験は貴重なものになるでしょう。また、ワーキングホリデーならば、アルバイトをすることが認められています。期間の制限等がありますが、有給で働くことができます。学生ビザでも許可をもらえばアルバイトができる国もあります。

 

5 渡航について

Q:航空チケットの種類がわかりません。
チケットには大きく分けるとFIXとOPEN(有効)との2種類が有ります。
FIXチケットは如何なる理由であろうとも一切の変更が出来ません。
OPEN(有効)は、有効期間内であれば、帰国便の日付と便名のみ変更が出来ますが、ルートや経由地の変更はできません。また、チケットによっては、変更の回数、手数料、変更できる場所、区間、などに制限が有る物が多いので購入時に注意が必要です。

Q:リコンフォームって何ですか?
予約の確認です。
リコンファームをしないと予約がキャンセルされたとみなされ、飛行機に乗れなくなってしまうことがあります。日本出発時にはリコンファームの必要はありませんが、帰国する時は予約した便の出発の72時間前までに、航空会社のカウンターまたは電話でリコンファームをしましょう。内容は簡単で、自分の氏名と予約した便、航空券のチケットナンバーを言う程度なので、2~3分程度で済みます。

Q:片道航空券で渡航できますか?
できない場合もあります。
基本的には、どこの国でも、片道航空券で渡航する場合は、ビザが必要になります。また、ニュージーランドの場合には、ビザを持っていても、ビザに「片道航空券での入国を許可する」という但し書き(スタンプ)の無いビザの場合は片道航空券での入国は許可されません。学生ビザやワーキングホリデービザの場合、無い場合が多い様ですので注意しましょう。

Q:海外に行くのが初めてなので、飛行機の乗り換えがとても不安です。
迷ったら、係員にチケットを見せましょう。
空港内のあちこちに、フライトスケジュールのモニターが設置されているので、それで確認しながら移動するのですが、飛行機の乗換えでは、多くの場合あまり時間的余裕がありません。ですから、利用した航空会社やカウンターにいる係員に、持っている国内線のチケットを見せて尋ねるのが一番です。大きなスーツケースを抱えながら、いかにも不安だという面持ちでウロウロすることは、決してしないようにしましょう。不慣れな外国人旅行者をターゲットにした犯罪に巻き込まれる恐れがあります。

Q:入国審査が不安です。
簡潔にこたえるのがポイントです。
どこの国でも、入国の目的と滞在期間についての簡単な質問を受けます。もちろん、英語で聞かれますので、“To Study English” “Three months”などと簡潔に応えられるよう、前もって練習しておきましょう。
尚、入国審査時にはnon-resident (非移住者)にて審査を受けます。パスポート、ビザ(必要な方のみ)、入国カード、学校からの入学許可書、帰りの航空券(イギリス)、検疫税関申告書(オーストラリア)などを入国審査官に見せます。

Q:スーツケースに入れてはいけないものは?
貴重品です。
絶対に必要なパスポート、入学許可書、学校からの書類、海外留学生保険、クレジットカード、現金などの貴重品はいつでも取り出せるように身につけ、無くしたり、盗まれたりしないように大切に持ち運びましょう。

 

6荷物について

Q:滞在先に荷物を送りたいのですが、いつ頃送ればいいですか?
落ち着いてからご家族の方に送ってもらいましょう。
寮滞在の場合、現地に到着するまで自分の部屋の番号やどの寮に入るのかは決定されません。また、ホームステイの場合も、出発の前に突然滞在先が変更になったり、到着する直前まで他の生徒を受け入れている場合がありますので、事前に荷物を送るのではなく、到着後、滞在先に落ち着いてから、ご家族の方に送ってもらうようにしましょう。

Q:荷物はどのようなものを持っていけばよいのでしょうか?
スーツケースには1週間分くらいの洋服や日用品・参考書・常備薬などを持って行きましょう。
なるべく手荷物は少ないほうがいいと思います。電気製品を持っていく場合は、変圧器とプラグも必要です。次の季節の衣類や足りないものは、現地到着後に家族に頼んで送ってもらうようにしましょう。

Q:パソコンは持って行ったほうがいいですか?
はい。おすすめします。
長期留学なら、日本の生活でもメールやインターネットなどで日常的にパソコンを使う人が増えている昨今、海外でもその状態を維持したい人は多いでしょう。また学部等に進学する留学生にとっては、レポートを書くことが頻繁になるため、パソコンの必要度も増えてきます。このように長期留学をする場合、コンピュータは日本から持っていくことをお勧めします。特に日本の家族や友達などとメール交換をする場合、日本語対応ができるので便利です。現地で日本語対応ソフトを購入し、インストールすることもできますが、ソフトの費用も高くなります。
短期留学の場合は英語学校内のコンピュータを利用するのがよいでしょう。地域によっては日本語の使えるインターネットカフェもありますので、あえて日本から持っていく必要はないでしょう。

Q:コンピューターはどのように持って行くのがいいですか?
手荷物がお勧めです。
一般的にはノート型パソコンを持っていくと思いますので、保管上の問題を考慮して、ハードケースに入れ、手荷物として機内に持ち込むのがよいでしょう。

Q:コンタクトレンズや化粧品は持って行ったほうがいいですか?
当面の必要な日用品は持っていくべきです。
到着時はどこでなにが手に入るかがわからないですし、日本で使い慣れているものがあるのであれば、持っていった方が無難だといえます。しかし、大きな都市(ニューヨーク・ロサンゼルス・バンクーバー・ロンドン・シドニー等)であれば、日本で販売されているようなものはほとんど手に入ります。その際、自分に合っているものかどうか、しっかり確かめてから使用しましょう。

Q:常備薬は持って行ったほうがいいですか?
持っていくことをお勧めします。
医者や病院にいかなくても、ドラッグストア(英国ではケミスト)やスーパーマーケットなどで、簡単に手に入りますが、頭痛薬や風邪薬、胃腸薬などは飲みなれた薬を持っていくに越したことはありません。

 

7ビザについて

Q:パスポートはどこで手に入りますか?
申請窓口です。
パスポートは原則的に、住民票登録のある各都道府県の申請窓口で行います。詳しくは、管轄の「旅券申請受理及び交付窓口」へお問い合わせください。
また、パスポートの新規申請手続きには以下の書類が必要となります。
・ 一般旅券発給申請書 1通
・ 戸籍謄本又は抄本  1通
・ 住民票 1通
・ 写真(4.5×3.5cm) 1枚
・ 運転免許証などの身分証明書
・ 未使用の官製ハガキ 1枚
・ 印鑑

Q:ビザ申請・取得ってよくわかりません。
ビザ申請については、担当カウンセラーにお気軽にご相談ください。また有料となりますが、ビザ申請サポートも行っております。
アメリカでは期間に関わらず授業時間によって、また、カナダやオーストラリア、ニュージーランド、イギリスは留学期間によって学生ビザの取得が必要です。

Q:ビザとパスポートの違いがよくわかりません。
簡単にお答えすると、パスポートは海外に出発するときに必要な身分証明です。
ビザは長期滞在時の滞在理由の証明です。長期留学(3か月くらい~)の留学では、パスポートのほかにビザが必要です。

Q:学生ビザへの切り替えは現地でもできますか?
移民局での申請が必要です。
観光ビザやワーホリから学生ビザへの切り替えは移民局での申請が必要です。アメリカ以外ならほとんど現地で学生ビザを申請が出来ますが、新たに申請料が発生したり、ビザの種類が限られている場合もありますので、3ヶ月以上の留学になりそうな場合はなるべくビザを日本で取得し出発しましょう。

 

8病気・保険について

Q:病気になったときはどうすればいい?
まずはホストファミリーや現地の学校の先生に相談しましょう。
出発前に海外旅行保険に加入して頂きますので、現地滞在中の病気やケガに対する医療サポートや、パスポートの紛失等のトラブルに対してもご相談頂けます。大都市では日本人スタッフが常勤している病院などもありますので、普段から調べておくと良いでしょう。

Q:海外保険は加入するほうがいいですか?
加入が必要です。
海外留学をされる場合は万が一のときを考え保険に入っていかれることをおすすめいたします。観光ビザを使っての短期留学にはお持ちのクレジットカードで保証されている場合があります。
カードの保障内容や保障条件を確認し渡航しましょう。長期留学の場合は保険に入っていないと留学を許可されない場合もありますので、必ず入っていきましょう。

Q:留学生保険について教えてください。
日本で病院にかかる時、保険証を提示しますが、その保険証は外国では使うことができません。留学中に病気になったり、不意の事故に遭遇した時、そこで役に立つのが「留学生保険」です。
通常、「留学生保険」では、障害、疾病、盗難、紛失などに対する保険がワンセットになっており、「お金」という先立つものの保障があります。留学生にとって「保険」は必需品です。加入していないと入学を受けいれてくれなかったり、現地で強制的に加入させられることがあります。留学生保険は日本を出発してしまいますと、加入することはできませんので、ご出発前に必ず加入しておきましょう。

Q:生命保険に加入していますが、海外保険は必要ですか?
保険会社によっては、保険の補償範囲の場所を日本国内に限定している場合もあります。さらに、海外留学生保険のようにアシスタンスサービス、キャッシュレス等のサービスを受けることが出来ませんので、一度自分で治療費を立て替えて、後から請求する場合もあります。従いまして、海外留学生保険の加入をお勧めします。

Q:留学中の歯の治療費は保険で支払われますか?
一般的には支払われないことがほとんどです。
一般的に虫歯や歯槽膿漏等の歯科疾病については免責となっているため、支払われないことがほとんどです。しかし、転倒をしてしまって、健康な歯を折ってしまったような場合、傷害事故適用となるため、「傷害治療費」として支払われたりもします。保管内容をしっかり確認しましょう。

 

9お金について

Q:キャッシュパスポートって何?
海外でのみ使えるプリペイドカードです。海外で多額の大金を持ち歩くことはとても危険ですので、クレジットカードやキャッシュパスポートのようなカードと併用してお金を管理する方が安心です。

Q:銀行口座について教えてください。
長期留学の学生は、現地で銀行口座を開設し、日本の家族から送金をしてもらうのが一般的です。学校や滞在先の近くにある銀行を利用するとよいでしょう。また、銀行やクレジットカードを利用した送金方法もあります。

Q:日本の大学と留学ではどちらが安いですか?
留学のほうが安い場合もあります。
大学進学の場合、留学にかかる費用の方が圧倒的に高いと考えている人が多いのではないでしょうか。実はそうでもないのです。
日本の大学に通った場合の年間総費用を調べてみると、大学に自宅から通った場合は約170万円、一人暮らしをした場合は250万円、特に東京圏にしぼってみると約290万円もかかります。これに対して、例えばアメリカの州立大学に進学した場合の年間総費用の平均は240万となり、一人暮らしをして日本の大学に通う場合より安くなります。これは日本の大学とちがって、入学金がないということも重要なポイントとなっています。また、特に寮生活をしている学生は娯楽もキャンパス内で行うパーティや映画、スポーツなどが多く、ほとんどお金を使わすに生活することができるのです。ただし一人でアパートに住み、外食ばかりしていると、留学費用もアッという間に膨れ上がってしまいます。留学費用は自分がどんな生活スタイルを送るかで簡単に決まってしまうのです。

Q:クレジットカードは必ず必要ですか?
必要です。
スーパーの支払いなどから、授業料の支払いまで頻繁にクレジットカードが使用されます。また、ホテルや飛行機、レンタカーなどを予約する際の必需品で、カードを持っていないと、予約を受付けてもらいません。最低1枚は準備しておきましょう。

Q:高校生ですがクレジットカードを作ることはできますか?
原則的に高校生がクレジットカードをつくることはできません。
しかしカード会社によっては(三井住友カード)、留学を前提に「家族会員」として作成できるところもありますので、各クレジット会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

Q:奨学金を利用したいときはどうすればいいの?
奨学金の対象となる留学は、ほとんどが学部または大学院への進学留学の場合です。
語学留学では、奨学金の制度はありません。進学留学の奨学金には留学先の大学内での奨学金と、日本で受ける奨学金の2種類があります。行きたい大学が決まったときは奨学金などHPで事前に調べてみましょう。

 

10税金について

Q:国際学生証とはなんですか?
国際学生証“International Student Identity Card”は国際的に統一された学生身分証明書です。
高校生や短大・大学生、大学院生などの学生であれば取得できるカードです。美術館や博物館などの入場料が割引になったり、日本国内や海外で病院や弁護士の案内を受けられる24時間、年中無休のヘルプラインが利用できます。日本では大学の生協や旅行代理店などで取得できます。申請には、申請書、学生証のコピーか在学証明書、写真1枚が必要です。

Q:留学中の住民票の扱いはどうなるのでしょうか?
親元の住所に住民票を移すなどして、住民登録地を明らかにしておきましょう。
留学期間が長期の場合は正式に届け出をしておく必要があります。住民票の届のある管轄の区役所や市役所に国外転出届を提出します。1年未満の場合は提出の義務はなく、本人の意思に任せられます。

Q:留学中の国民年金の支払いはどうなるのでしょうか?
国民年金の支払いは、日本に住所がある人のみ対象となるので、国外への転出届を提出した人の強制加入はありません。帰国後は年金手帳を持って管轄の年金課へ行けば、再開が可能となります。
また、転出届を提出した人でも、継続して加入を希望する場合は、最終住民登録地に国民年金の協力者(家族など)をたてることに継続できます。詳しくは管轄の年金課へお問い合わせください。

Q:留学中の住民税の支払いはどうするの?
「国外転出届」を役所に出して住民票を抜いておくほうが賢明です。
住民税は所得がある人に課せられる税金です。留学中は日本での所得がないので請求はありませんが、住民税は前年の所得に対して課せられるため、留学中に請求がくる可能性はあります。1年以上留学する場合は、「国外転出届」を役所に出して住民票を抜いておくほうが賢明です。
所得税は年末調整を行うことでその年の納付額が確定し精算されます。1年以上留学する場合は、年末調整を出国の時点で行うことができます。勤務先の会社で調整してもらうか、自分で所轄の税務署で確定申告を行います。1年未満で帰国する場合は帰国後に確定申告を行います。