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Uber(ウーバー)ってどんなサービス?

”UBER”、最近では日本でも耳にするようになってきた単語ではないでしょうか?

ウーバーと聞けば、ここ近年東京など一部の地域で目にすることも増えてきたウーバーイーツ(UberEats)のデリバリーフードサービスを思い浮かべる人も多いと思います。このデリバリーサービスは他社とどこが大きく異なるかというと、デリバリーを行うのが一般人の登録者というところです。


このUberEatsを行っている親会社が運営するUberもUberEatsと同様に一般の人が運転手を務める自動車配車プラットフォームです。一般の人が運転手と聞くと利用をためらう方もいるかもしれませんが、Uberではドライバーの質をスコア化しています。ユーザーは乗車事に、ドライバーの人間性や車、運転技術などすべてをひっくるめて5段階で評価します。この評価が低いとドライバーとして続けられなくなる可能性が高くなります。つまり運営会社が、Uberドライバーとして適しているかをコントロールしているので、安全に目的の場所まで行くことができるのです。

車大国アメリカのロサンゼルスなどの都市では、多くの人がUberを利用しています。海外旅行や留学でも、お出かけする時や、帰国時に空港へ行く時などには大変便利なサービスです。

また、Uberを利用した際の費用は通常のTaxiを利用する場合と比べて約半分ほどで済む場合が多いです。

Uberってどうやって使うの?

利用方法はまずスマートフォンにUberのアプリをダウンロードして、クレジットカードの登録をしておきます。クレジットカードの登録が必要ですので、18歳未満の方は利用することが出来ませんので気を付けてください。


あとは、アプリを立ち上げて実際に配車サービスを使ってみましょう。

GPS機能を使い、現在送迎が可能なUberが検索されます。上の画像のように、アプリの地図上に表示される車のアイコンは、すべて現在近くを走っているUberたちです。あなたのいる現在地はもちろん、目的地も事前に入力しておくので、ドライバーに直接目的地を伝える必要もありません。ドライバーがあと何分であなたの現在地に迎えにきてくれるかもアプリ上の地図に表示され、ドライバーの名前や評価、車種なども確認することができます。到着予定時間もわかり、同時に、登録した目的地までの料金も表示されますので、あとは希望のプランを選んで配車依頼をクリックすればOKです。プランはいくつかあり、タクシーのように個人的に送迎してもらうものが一般的ですが、費用を抑えたいなら乗り合わせプランを選ぶこともできます。(※近くを走っているUberによっては、複数のプランがない場合もあります)

支払いは登録したクレジットカードで支払うので、ドライバーに直接お金を支払う必要もなく、金銭的なトラブルを防ぐことができます。


海外旅行や留学に行った際、近くにバスや電車などの公共交通機関がない場合など、車で行ければ便利な場所へ行きたい時は、Uberがあればとても便利なので、活用してみるといいかもしれません。




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