海外での携帯電話の使用について(レンタル以外)

普段から使用している携帯電話、調べ物をするのもルートを確認する時もさらにはSNSの投稿やメッセージのやり取りまで便利ですね。今使っている携帯電話をそのまま海外でも使えると便利ではないですか?

しかし、海外で使うと莫大な費用を請求されたりしてしまうかもしれません。そのまま海外で使用できるのか知りたいと思いませんか?


海外で使用するときの注意点

現在使用している携帯電話は各キャリアと契約して使用していますが、海外で使う場合はそれぞれのキャリアの現在の設定のままでは高額請求されてしまうかもしれません。

どのように使えばいいのか、また、海外で使うための設定はどうすればいいのか説明していきます。


機内モードでWi-Fiのみ利用

必要なとき以外インターネットを使わない方は、学校やホームステイ先のWi-Fiを借りたり、ホテルやカフェなどの無料Wi-Fiをそのつど利用する方法がおすすめです。その際、「機内モード」に設定しておけば、万が一無料のWi-Fi接続が不安定だった場合でも、決して高額な請求がくるような通信にはならないので、安心です。

中学生と高校生の短期留学やホームステイで、携帯電話を持ってくる方は、この方法が確実でオススメです。もちろんWi-Fiを使えば、LINEやLINE電話を使って会話をしたり、SNSの投稿などが可能です。

データローミングをオフにする

高額請求の主な原因はインターネット接続やマルチメディアメッセージングサービス(MMS)利用時のデータ通信です。まずは、このようなデータ通信を勝手に行わないように飛行機搭乗前に「データローミング」をオフに設定しておきましょう。オフにしておくことで渡航先で自動的にデータ通信が行われてしまうことを防止できます。また、データローミングをオフにしていても国際電話などの通話機能は問題なく利用できます。旅行先でインターネットを行いたい場合は、渡航先の利用環境に応じて設定する必要があります。

モバイルWi-Fiをレンタルする

常時インターネットに接続しておきたい方には、海外パケット定額プランを利用したり、海外向けモバイルルーターをレンタルして使用することをおすすめします。



充電するコンセントの変換プラグを忘れずに…

国によってコンセントの差し込み形状が違います。いざ、携帯電話を充電しようとした時に、コンセントが差し込みずに充電ができない、なんてことになると大変です。必ず、渡航先のコンセント形状は事前に確認をして、家電量販店、トラベルショップやネット通販などで、事前に渡航先の規格に適合する変換プラグなどを購入して使用してください。

また、その他注意点として、日本と海外では電圧が異なります。現地の電源規格に対応していないと充電できない場合があります。最近のスマホ充電アダプタには、海外の電圧に対応したグローバル規格のものも多いようですが、渡航先で使えるかどうかは必ず事前に確認する必要があります。



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