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【留学中の充電】知らないと悲惨!海外でスマホの充電をするには?


目次[非表示]

  1. 1.出発前に要チェック!海外のコンセントと電圧は日本と違う
  2. 2.アメリカ&カナダの場合:Aタイプ/100〜120V
  3. 3.イギリスの場合:BFタイプ/240V
  4. 4.オーストラリアの場合:Oタイプ/220〜240V
  5. 5.ニュージーランドの場合:Oタイプ/220〜240V
  6. 6.電化製品の使用可能電圧を確認しよう

出発前に要チェック!海外のコンセントと電圧は日本と違う


普段何気なく使っている電化製品。特にスマートフォンやパソコン、タブレットなどは海外旅行や留学でも必需品となるでしょう。多くのスマホ充電には「変圧器」が必要ないものがほとんどです。しかし、海外のコンセント事情を知らないと、渡航後に全く充電ができず、写真は撮れない、友達と連絡がとれない、検索もできない、レポートも書けない、などなど面倒な事態になることも…。
現地の家電量販店へ走っても、日本の形状から現地の形状への変換プラグはなかなか見つかりません。渡航前に必ず現地のコンセント形状を確認し、準備をすすめましょう。


アメリカ&カナダの場合:Aタイプ/100〜120V


アメリカとカナダのコンセントの形状は、Aタイプと呼ばれるもので、日本と同じ形状です。電圧は110~120Vと、日本よりも20V高いですが、スマートフォンやタブレットなどの充電器はほとんどが120Vに対応できています。


イギリスの場合:BFタイプ/240V


イギリスのコンセントの形状は、BFタイプで、電圧は240Vです。アイルランドは同じBFタイプですが、電圧は220Vと異なります。

滞在中、「せっかくだし、ヨーロッパを少し観光してから帰国しよう」と思っている方は、行きたいヨーロッパ諸国のコンセント形状も確認しておきましょう。多くがCタイプという形状で、イギリスやアイルランドのコンセントとはまた異なります。


オーストラリアの場合:Oタイプ/220〜240V


オーストラリアのコンセントはOタイプで、電圧は220~240Vです。オーストラリアのコンセントには差込口の横にスイッチがついており、ONにしないと電流が流れません。日本のようにコンセントをさせば充電できると思っていると、全く使えないと勘違いしてしまうことになるでしょう。


ニュージーランドの場合:Oタイプ/220〜240V


オーストラリアと同じく、ニュージーランドのコンセントはOタイプで、電圧は220~240Vです。



電化製品の使用可能電圧を確認しよう

スマートフォンやパソコンの充電器には、小さな文字で対応電圧が記載されています。iPhoneなどのスマホの充電器の多くは、100〜240Vと表記されているものがほとんどですが、現地で安全に電化製品を使うために、念のため確認してから出発するようにしましょう。




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